はまやらわのわらび餅を買うためだけに柳沢峠を走る(2014年10月)

はまやらわのわらび餅を買うためだけに柳沢峠を走る(2014年10月)今回、柳沢峠を走った理由は、柳沢峠にあるわらび餅を買うという理由で走ることとなった。最初は一旦柳沢峠を上る。後半部分になると、標高が高いためか所々に紅葉を見ることができる。

柳沢峠峠頂上についた後は柳沢峠茶屋で遅い朝食を取る。その後、柳沢峠を少し下った所にあるはまやらわに行き、わらび餅を見てみることにした。柳沢峠頂上近くにあるけど、頂上にないのと、コーナーを抜けるとすぐに見える位置にあるためか、通過する自動車やオートバイが多かった。

はまやらわは、温泉や宿泊を売りにしている旅館らしい。道のすぐ近くにある建物は売店兼工場のようで、お菓子を作っているように見えた。お土産物では、名水わらび餅があり、黒糖・白糖・ゆず・よもぎ・巨峰・桃と色々な味のわらび餅がある。また、Webには公開されていない物としてわらび大福があった。今回はわらび大福、巨峰・桃セット、よもぎ・ゆずセットを購入。これらのお土産物はすぐに出す、売店兼工場でパッケージングしていたようなので、奥多摩源流の水を汲んだり、はまやらわの写真を撮ったりしていた。お菓子を作っている人の話によると、水がいいらしくこのあたりの水は軟水とのことらしい。

奥多摩湖から下っている途中、急ぐ旅でないので国道から離れた所にある奥多摩むかし道を走ってみた。音が静かでサイクリングやウォーキングしている人が多く、道も風情があるのでのんびり走りたくなる道だと思った。奥多摩むかし道を過ぎて国道に戻り、御岳駅付近のコンビニで休んでいると、中古アウトドア用品店を発見。いつのまにか新しくできた店みたいだ。個人的に興味深いと思ったのは、レンタサイクルが多かったことで、奥多摩むかし道付近や御岳駅付近でレンタサイクルだと思われるスポーツ自転車を多く見た。多分、奥多摩のトレックリングの自転車だと思うけど、利用している人が多いので少し驚いた。

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今回購入したおみやげの感想は、次回書いていきます。一言で言うと、美味しくて独自性があり、個人的には当たりのお土産だと思いました。

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