日本国内の旅客航路一覧(北海道・青函航路編)

日本国内の旅客航路一覧(北海道・青函航路編)自転車をそのまま積むことが可能で、旅の雰囲気をまでを結ぶ津軽海峡ロードは、楽しむことができるフェリーは、数が少ないながら今でも存在します。今回、紹介するフェリーは、北海道と北海道の島に繋がるハートランドフェリーと、本州と北海道を結ぶフェリー航路を紹介します。



・ハートランドフェリー

北海道と北海道の島を結んでいるのがハートランドフェリーです。今回纏めている内容は、日本国内しかありませんが、サハリン行きの航路もあるとのことです。

利尻・礼文航路(航路図時刻表運賃表のりば案内運行状況

稚内~礼文島、稚内~利尻島、礼文島~利尻島への航路があります。冬の閑散期は1日2便、秋でら1日3~4便運行しているようです。

奥尻航路(航路図時刻表運賃表のりば案内運行状況

江差から奥尻島、せたな~奥尻島の航路があります。閑散期では1日1便、多くても1日2便しかないため注意が必要です。

・津軽海峡フェリー

本州と北海道を結ぶ津軽海峡フェリーは、青森から函館まで結ぶ津軽海峡ロードと、本州の先端の大間と北海道を結ぶ、ノスタルジック航路の2種類が存在します。

津軽海峡ロード{青森~函館}(航路図時刻表運賃表のりば案内

青森~函館を結ぶ津軽海峡ロードは、所要時間は3時間50分と、ノスタルジック航路より長い時間がかかりますが1日8便運行しています。使用している船はブルーマーメイドブルードルフィンびなすえさん2000の4種類で、船舶によって当たり外れが大きいようです。

ノスタルジック航路{大間~函館}(航路図時刻表運賃表のりば案内

本州の先端に位置する青森の大間から函館間はノスタルジック航路と呼ばれています。津軽海峡ロードよりも安価で、所要時間は90分と短いのが特徴です。運行本数は津軽海峡ロードより短いので注意が必要になります。使用している船は大函丸のみのようです。

・青函フェリー

時刻表運賃表のりば案内

青森から函館まで行く航路は津軽海峡フェリーだけではなく、青函フェリーというのもあります。多くのフェリーでは2等、1等、特等など複数の座席のクラスに分けられているのが普通ですが、青函フェリーは大人、子供、ステートルームの実質2種類しかない、シンプルな旅客運賃設定になっています。青函フェリーの乗船記を見ると、サービスよりも価格重視のフェリーのようです。

青函フェリー 「あさかぜ5号」に乗船してみる|第4セクターの乗りバス・乗船日記



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