東京~直江津~糸魚川走行記(2014年8月)

東京~直江津~糸魚川走行記(2014年8月)2014年に行った日本海縦断は、東京から下仁田の上州やまびこ街道を通り、飯山峠を越えて日本海(直江津)に行くルートを走った。

今回の日本海縦断でルートを考えるとき、軽井沢を通るルートにするか上州やまびこ街道を通るルートにするか迷い、最終的には、軽井沢よりも自動車が少ないと思う上州やまびこ街道を通るルートになった。

道の駅・下仁田では、雨に遭遇し、雨宿りと休憩と食事を兼ねたためタイムロスが発生した。その後、上州やまびこ街道を通るが、意外とトラックが多いことに気がついた。今回の日本海縦断はトラックの走行が少ないと思われる日曜日を選んだが、意外とトラックの台数が多いのに驚いた。峠の頂上付近で休んでいると、トラックドライバーに声をかけられ少し話をしたら、どうやら、この道は宅配便等のトラックが関西方面に行く時に使う道らしい。この道がなかった時は軽井沢を経由していたとのこと。

最後の飯山峠は深夜になっていて、真っ暗の中を走ることになったが、人がいなくてなかなか怖い。人間は夜行性ではないことを痛感しか。

直江津港についた後は、最終的には休まないで上越糸魚川自転車道線を走ることに。

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コメント

  1. […] ただ、自転車は自分で部品を交換するのが容易な利点がある。車体設計から変えることは一般のユーザーではできないけど、部品交換である程度公道仕様にすることができる。今回紹介する公道仕様ロードバイクは、特別協力者の某Y氏が所有している写真手前のロードバイク「杉村商店 PROGRESSIVE RRX-110」自転車の前には冬山登山をしていて、競技仕様では見られない独自の考えが入っている。東京~三国峠~新潟300キロと東京~直江津~糸魚川330キロをこれで走破した。 […]

  2. […] 前回の日本海縦断でロードバイク(Scott Speedster S60)を使用して、長距離を楽に走るには競技志向で考えると失敗すると痛感して、ロードバイクからスピードクロス「Escape RX4」に乗り換えた。今回はレーサーパンツ無しでロードバイクよりも楽に300キロを走れるクロスバイクをコンセプトにして、部品を選んだ。東京~直江津~糸魚川330キロを実際に行った結果、前回の東京~新潟300キロよりも、お尻の激痛、首の痛み、精神的しんどさは少なかった。前回ではお尻の激痛、首の痛み、精神的しんどさの問題が噴出したが、今回は問題となったのは耐えられるレベルでのお尻の痛みだけだった。 […]

  3. […] FlyerはEscape RX4に装着していて、レーサーパンツ無しで東京~直江津~糸魚川330キロ、獲得標高4500メートル柳沢峠・上日川峠・笹子峠・松姫峠上りだけで合計約78キロ等の難コースを、このサドルを使い走っている。因みにWiggleでもBrooks Flyerが売られていて若干安い。 […]

  4. […] ロードバイク(Scott Speedster S60)から、スピードクロスバイク(GIANT Escape RX4)に交代し、レーサーパンツなしで東京~直江津~糸魚川1日300キロ以上、柳沢峠・上日川峠・笹子峠・松姫峠の獲得標高4500メートルをして、前回よりも楽に走ることができたのでロードバイクからクロスバイクに成功したといってもいいと思う。 […]

  5. […] 今年は荷物を背負い東京~直江津~糸魚川、柳沢峠・上日川峠・笹子峠・松姫峠(こっちのほうが東京~直江津~糸魚川よりもキツイ)をEscape RX4でレーサーパンツ、ビンディングペダル無しで走ることができた。勿論Escape RX4はいろいろな部分をカスタマイズ、チューンアップしているが、どのくらいお金がかかっているか計算してみることにした。因みに値段は全部税抜き価格。 […]

  6. […] 2014年で既に、レーサーパンツ無しで、東京~直江津~糸魚川、柳沢峠・上日川峠・笹子峠・松姫峠を走ったので、今年はもっと楽に走れるようにする。そのため、荷物の積載方法をザックから自転車に装着するリアバッグを採用する予定。取り外し可能なリアバッグ・サドルバッグについて書いているのはそのため。あとは補修部品を少しづつ交換するぐらいか。 […]