伊豆大島のバスは輪行は難しいと思ったほうが良い理由

伊豆大島のバスは輪行は難しいと思ったほうが良い理由

伊豆大島の島内を走るバスは210円の追加料金を払えば輪行することができる。伊豆大島のバスは、通常の路線バス以外に、路線バスながら観光用バスを使用しており、観光バスにはトランクがついている。

伊豆大島を回ると観光バスをよく見て、輪行もしやすいと期待する人もいると思うが、実は輪行は難しかったりする。

二回目の伊豆大島に行ったとき、三原山温泉まではバスで行くことにし、バスのトランクに折り畳み自転車を入れたが、トランク内のスペースが少なかったためだ。

通常の高速バスは屋根が高いスーパーハイデッカータイプを採用していて、床下のトランクが必然的に広くなるが、伊豆大島のバスは屋根が低いため、床下のトランクの容量が少ないためだ。20インチ折り畳み自転車を縦に入れることができず横に寝かすほどで、通常の自転車なら輪行はできなかっただろう。

伊豆大島内を走るバスは様々なバスがあるが、輪行できるバスは少ないと思えば良いだろう。

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