デッキが広くて輪行しやすい特急列車 JR四国・8600系特急列車

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JR四国の特急列車8600系は、主に岡山〜松山間を走る特急しおかぜ、高松〜松山間を走る特急いしづちに使われている。最近の流行に合わせて普通席でもコンセントがあるが、自転車乗りにとって注目する部分は輪行がしやすいことだろう。

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8600系特急列車で興味深いと思ったのは、デッキが広いということ。特急列車のデッキは基本的に最低限の広さしか無いが、8600系のデッキは非常に広い。写真のように立て置き輪行袋を置ける特急電車はこれぐらいだろう。実際は邪魔にならないように置きましたが、それでも十分すぎるくらいのスペースがあります。

http://www.jr-shikoku.co.jp/le8600/index.htm

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