手ぶらで行けるマウンテンバイクコース あづみの公園マウンテンバイクパークを走る(2016年9月)

手ぶらで行けるマウンテンバイクコース あづみの公園マウンテンバイクパークを走る(2016年9月)dscn8750

てぶらで楽しむことができるマウンテンバイクコースの中で、日本初の国営公園内マウンテンバイクコースが国営アルプスあづみの公園大川・マウンテンバイクパーク。

距離は短いながら周回が可能で一方通行なのでずっと楽しむことが出来る。マウンテンバイクパークのメインコースは3種類あり、初心者向けのポタリングコース、中級者向けで上り下りがあるテクニカルトレイルコース、殆ど下りのフロートレイルコースの3種類がある。

ポタリングコースは、マウンテンバイク非経験者でも楽しめるコース。初心者向けと言っても、上り下りはあり、斜度は比較的緩いが普通の人からすれば十分な運動になる。他のコースよりも道幅は広いので、普通に走るのでも十分楽しめる。

中級者向けのトレイルコースは林道走行などのマウンテンバイクに乗ったことがある人向き。ポタリングコースよりも道幅は狭く、クネクネと曲がる道を走るためポタリングコースよりもマウンテンバイクを操っている感覚がある。

フロートレイルコースは殆ど下りで上下にうねる路面やバンクが組み合わさったダウンヒル風コース。本格的なダウンヒルコースとは違い、クロスカントリーハードテイルMTBやシクロクロスバイクでも走行可能なレベル。ただ、このぐらいのダウンヒル風コースでも疾走感は大きい。

3つのメインコース以外にスキルアップコースというのがあり、オフロードサイクルを楽しむ上で必要な上下左右の動きの基本技術を体験・習得できるバンプトラック(ロングコース・ショートコース)、ペダルのない「ランニングバイク」を中心としたキッズコース、登りパンプ
階段・スロープ、ステア(段差)、一本橋、丸太越え(大・中・小)、丸太一本橋もあり、子供から大人、初心者から競技者まで様々な人が楽しむことができる。

メイン3コースを走った感想は絶妙なコース設定ということ。ポタリングコースでも単調な直線コースではなく、緩い上り下りに緩いコーナーが常に混ざってあるので、初心者でもマウンテンバイクを操る面白さを体験できる。

レンタルマウンテンバイクはストライダーとGIANTのマウンテンバイク。大人用は650Bホイールを採用したTalon 27.5となっている。レンタルマウンテンバイクは一時間しかレンタルできないので注意が必要。今回はめいいっぱい楽しみたかったのでコース内の写真はありません。


マウンテンバイクパークのご利用案内|ご利用案内|国営アルプスあづみの公園 大町・松川地区

近隣の公共交通機関:最寄り駅は信濃大町駅だが、そこからバス等を使用して行く必要がある。
レンタサイクル:あり
観光施設:温泉・国定公園等
宿泊施設:松本市内にあり
距離:
ポタリングコース:2.8km
テクニカルトレイルコース:1.8km
フロートレイルコース:0.7km

登りの辛さ:登りあり。自転車を乗り込んでいる人には普通だが、普通の人にとってはきついと思う。
その他特記事項:入るには国定アルプスあづみの公園の入園料を払う必要がある。支払えば国定アルプスあづみの公園にも入ることが出来る
注意点:レンタルMTBは1時間の使用のみ。混んでいる場合はポタリングコースしか走れない場合あり。

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