能登半島旅行記 3日目(2015年夏)

能登半島旅行記 3日目(2015年夏)能登半島を自転車で走る場合、穴水からなら海沿いを走るのが普通。ただ、今回はやる気が削がれての能登半島なため今回は内陸の道を走りそのまま輪島に行くことにした。穴水から輪島までは直ぐに行くことが可能で近い。

最初に寄った所は道の駅輪島。道の駅輪島を見た時はロータリーがあり、道の駅にしては建物が大きいので妙な感じがしたが、元はのと鉄道・輪島駅があった所で廃線後に道の駅に替えたとのこと。中にはシベリア行きの面白い看板があったりする。

流石に輪島で終わりにするのは短すぎるので、白米の千枚田という所にいくことにした。昔ながらの農法が現在も行われていることで知られていて、そのためか道の駅が近くにあったり観光地化されている。昔を知っている人の話では千枚田しかなく観光地化されていないので、今の状況を見て時代の流れを感じたとのこと。

せっかくなので千枚田からさらに行くことにした。輪島塩を売っている店に寄ったり風景を見つつ走ると能登半島地震で壊れたトンネルを見つけたので走ったが、中は自然の流れで荒れ果てていて走るのが怖く、さらに終点のゲートが塞がれていた。

道の駅・すず塩田村について今回はどこで泊まろうか迷い、輪島に戻ってルートイン輪島に泊まることにした。



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