能登半島旅行記 1日目(2015年夏)

能登半島旅行記 1日目(2015年夏)東京~糸魚川300キロを行った後1日休息日を入れて、自分は能登半島を走ることにした。300キロを走った直後はもうこれで帰っていいと思ったが、折角時間があるのでやっぱり能登半島を行くことにした。

糸魚川から氷見までは輪行で移動。日本海ひすいラインやあいの風とやま鉄道と、北陸新幹線のお陰で第3セクター化された鉄道に乗りながら何処まで行くか考えていた。最初は富山から行こうと思ったがもっと先まで行き堪能としようと思い氷見線を使用して氷見まで行くことにした。

氷見で自転車を組み立てたが暑くて休みながら計画を立て出発することに。今回は既にいい時間だったので七尾まで行くことにした。道の駅などで休憩しつつ走ると大境洞窟住居跡というのを発見。今は神社がある洞窟になっているが、かつてはここで住んでいた人がいた時代があったらしい。そんなこんなで走り石川県に入る。七尾に行くルートには国道を使いショートカットするルートと、半島を走るルートがあるが今回は半島を走ることにした。半島は人や車が少ないためか、住居も少ない。海水浴場を通過しても海水浴場は管理人はいても客が居ない状況だったりした(もっとも通過した時間帯が遅かったので人がいなかったのもあるかも)七尾ではできるだけ安く泊まろうと、ほっとらんどNANAOという健康ランドに宿泊することにした。

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