東京の水上バスで自転車の持ち込みが可能な航路の一覧

東京の水上バスで自転車の持ち込みが可能な航路の一覧2015-08-23 14.01.11

東京都観光汽船株式会社が運行している水上バスは、輪行袋に入れた自転車や一部を除く区間で走行状態で自転車を載せることもできます。料金は鉄道等と比べると高いですが観光で利用できるため水上バスの航路などをまとめてみました。

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自転車の持ち込みについて

  1. 輪行袋に収納されている場合は、全ての船への持ち込み料の必要は無し。
  2. 自転車(走行状態)の場合 、乗船券のほかに別途「特殊手荷物券」が必要。この場合は「ホタルナライン」「ヒミコライン」への持ち込みはできません。また、原則として船内に余裕のあるときのみ持ち込み可能となるため。団体客の集中等で船内が混雑する場合はご希望の便の次便以降を待つ場合があります。(隅田川ラインは週末を中心にお断り率が高く、その他航路は週末でもOKの場合が多いとのこと。)
  3. 「特殊荷物券」は該当航路の大人乗車券の半額となります。

水上バスの航路一覧

隅田川ライン(浅草-浜離宮-日の出桟橋)

参考運賃/日の出桟橋→浅草(約40分):780円(約40分)

浅草・お台場直通ライン”ヒミコライン”(浅草-お台場海浜公園-豊洲等)

参考運賃/浅草→お台場(約50分):大人1,560円 ヒミコラインは走行状態での持ち込みはできない。

お台場ライン(日の出桟橋 -お台場海浜公園 )

参考運賃/480円

東京ビッグサイト・パレットタウンライン(日の出桟橋-東京ビックサイト-パレットタウン)

参考運賃/日の出桟橋→東京ビッグサイト・パレットタウン:410円

ホタルナライン(浅草―日の出桟橋経由―お台場)

参考運賃/浅草―日の出桟橋経由―お台場:1,560円。ホタルナラインは走行状態での持ち込みはできない。

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