東京からしまなみ海道の玄関口(尾道・今治)まで、高速バスで行く方法をまとめてみた。

東京からしまなみ海道の玄関口(尾道・今治)まで、高速バスで行く方法をまとめてみた。しまなみ海道を走る場合、多くの人は何かしらの交通機関を利用して、尾道や今治まで行くことになるのが普通だと思います。公共交通機関でしまなみ海道を行く方法としては、新幹線や飛行機が一般的ですが、今回は安価で本数が多い高速バスで、しまなみ海道を行く方法をまとめました。

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尾道(本州側)に行く方法

本州側の場合、高速バスは基本的に直接尾道で降りるのは、高速路線バスでは2015年5月15日時点ではありません。尾道から一番近い高速バスは、福山着の高速バスで、福山から普通列車を使用すれば、すぐに尾道駅に行くことが可能です。また、一部の高速バスでは新尾道駅着ありますが本数は少ないです。

福山行きの高速バス以外でも、比較的バスのラインナップが多い、岡山・倉敷・広島から降り、普通列車を利用する方法もありますが、福山で降りたほうが、安価で早く尾道に行くことができます。

今治(四国側)に行く方法

今治の場合、東京発着の高速バス「パイレーツ号」があります。品川発が19時45分と、高速バスとしては比較的早く出発し、今治には約7時40分に到着するので、今治駅にあるレンタサイクルステーションでレンタサイクルを借りるには丁度いい時間にレンタルすることができます。東京から今治まで簡単に行くことができる公共交通機関は「パイレーツ号」のみなので、貴重な交通手段です。

瀬戸内運輸株式会社 パイレーツ号

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