しまなみ海道旅行記 その4(2015年春)

しまなみ海道旅行記 その4(2015年春)生名島に降りた後は早速、ゆめしま海道に行くことにした。

最初に通過した橋は生名橋。車や人が少ないためか、橋も小さくて車道の幅も狭い、交互通行できるように途中で待避場があるほどだ。

生名橋を通過したらすぐに弓削大橋。コチラの橋のほうが少し大きいが、しまなみ海道と比べるとこじんまりしている。

弓削島に到着してからは、のんびりとどうしようか考えていたが、特に思い浮かばなかったので、戻ってしまなみ海道に行くことにした。

生名橋で、写真を撮っていると、ゲストハウスで合った外国人に遭遇。彼もレンタサイクルでしまなみ海道を渡っているようだった。

生口島は、ただ走るだけとなっているが、初めてしまなみ海道に来た頃と景色は変わっていなかった。

多々羅大橋に入る。

多々羅大橋には、広告入りセーフティマットができたので見てみたが、個人的には、初めて来た時と同じように、ここは比較的安全なので、安全対策としてのセーフティマットは必要なのか?と疑問に思ってしまった。むしろ、因島大橋に入る直角コーナーのほうが危なく、実際に広告が入っていないセーフティマットが装着されていた。

今回は、見近島という無人島で野宿しようと考えていたので、通過していったが、大三島にサイクリストの聖地碑というのがあるので、寄ってみることにした。

サイクリストの聖地碑は、自分が初めて来た時や、とびしま海道縦断で大三島の道の駅に車を止めた時には無かったものだ。サイクリストの聖地碑の近くには、変わった自転車ラックがあった。

このあとは暗くなってきたので、見近島まで一直線に行き、野宿することにした。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク