しまなみ海道を走るのはレンタサイクル・自分の自転車・原付のどれが良いか

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しまなみ海道を縦断する方法で安価で一番楽しい方法は、自転車や原動機付自転車を使用する方法が一番でしょう。島と島を安価に渡ることができるからです。

そこで今回は、しまなみ海道をレンタサイクルで縦断した経験から考えて、レンタサイクル・自分の自転車・原動機付自転車でしまなみ海道を縦断する方法の利点と欠点を紹介します。

レンタサイクル

しまなみ海道にはGIANTストアのレンタサイクルと、公営のレンタサイクルがあります。公営レンタサイクルは各地の島で貸出、返却が可能となっています。料金は1日500円で、保証料は1,000円となっていて、安価に借りることができます。車種もスポーツ自転車があり、その気になればしまなみ海道縦断も可能です。

レンタサイクルを使用する欠点は、返却時間に縛られる・自分の自転車ではないので、距離を追及する使い方は難しい・各島のレンタサイクルステーションにおいてある自転車にはバラつきがある・ レンタサイクルの程度にはバラつきがある等の問題があります。基本的に尾道側のレンタサイクルステーションのほうが良いレンタサイクルが多いようです。

自分の自転車

自分の自転車で行く利点は、返却時間に縛られない・自分の自転車なので自分に合った自転車に乗ることができる利点があります。欠点は、しまなみ海道までどのようなルートで行くかでしょう。自転車の場合、スポーツ自転車なら輪行や宅配便などを駆使すれば、自転車を持っていくことができますが、費用や保管方法の対策を考えておいたほうが良いでしょう。

原動機付自転車(125CC以下)

自転車よりも速く走ることができる原動機付自転車は、しまなみ海道を安価に通行できるため、しまなみ海道縦断の旅に使用するには良い選択でしょう。

原動機付自転車の場合、しまなみ海道まで行く方法の問題があります。オートバイはどのように自走して行かないといけないか考えないといけなく、原動機付自転車は高速道路が走れないので、しまなみ海道まで行く方法は、自転車と比べると限られます。また、しまなみ海道は期間限定で自転車の通行は無料となっていますが、原動機付自転車は例外で橋を通過するとき、通行料が必要になります。但し、通行料金も従来よりも安価となっています。



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