しまなみ海道自転車旅行記 その1(2015年春)

しまなみ海道自転車旅行記 その1(2015年春)今年の春はまとまった休みがあったので、久しぶりにしまなみ海道を走ることにした。(初めてしまなみ海道を縦断したのが7~8年前で、縦断はこの1回のみ)最初はBD-1をヤマト便で贈ろうと思ったが、旅と自転車とレンタサイクルを運営しているのに、レンタサイクルの旅を実際に行っていないのはどうかと思い、今回は、しまなみ海道のレンタサイクルを借りて、しまなみ海道を満喫することにした。

しまなみ海道の本州側の玄関口の尾道に行く方法は様々だが、自転車を輪行しないで済むので、価格が安い高速バスを利用することにした。高速バス(ジャムジャムライナー)で岡山まで行き、岡山からは普通列車を使用して尾道まで行くことにした。

尾道駅構内の壁には、なんと自転車が飾ってあった。自転車は尾道にある「ANDEX」のスポーツ自転車ブランドの「凪スピード」。10万円以上する自転車を3台も展示することに驚いた。

尾道駅に降りると、広い場所で観光案内のパンフレットを貰うついでに、レンタサイクルの場所を教えてもらった。

しまなみ海道のレンタサイクルは種類が比較的多く、あとで気づいたが特に尾道は、レンタサイクルのラインナップは豊富だ。7~8年前の時でさえ、レンタサイクルはスポーツ自転車が多かったが、今回はスポーツ自転車のラインナップが多かった。車種はクロスバイクやママチャリが多かったが、一番興味を持った自転車を借りることにした。

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今回、しまなみ海道縦断(尾道→今治)に使用したのが、凪スピード・CX 206-7S。レンタサイクル専用の凪スピードで、凪スピード唯一の内装7段変速を搭載している。販売はされていなく、レンタサイクルでしか乗車できない。

今回は、いつものようにしまなみ海道を走るのではなくて、初日は尾道市街を探索することにした。時間に余裕があったのと、尾道を走る機会がなかったため、尾道観光を楽しむことにした。



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