佐渡ポタリング記 3日目 その2(2014年8月)

佐渡ポタリング記 3日目 その2(2014年8月)DSCN3304

佐渡金山は、完全に観光地化されていた。坑道は明治以降の坑道と、江戸時代の坑道の2種類があり、両方の坑道を行くと1,400円かかる。高価だが、せっかくなので両方行くことにした。

道遊坑は平成元年の操業停止まで使われた坑道で、周りの雰囲気からして比較的新しい感覚がわかる。四季に関わらず一定の温度になってるためか、お酒を置いている場所もあった。

坑道から出ると、かつて使われていた機械や年表などがあり、詳しい内容を知ることができる。

近くには、写真でもよく見る道遊の割戸がある。道遊の割戸の近くには神社もある。

正面には、かつて存在した街が見えるらしいが、山に覆われていてわからない。この後は、 江戸時代を再現した宗太夫坑コースを行くことにした。

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